西沢渓谷入口から登り出したが、いきなり急なほぼ一直線に上り詰めるような上りの山道で、途中、途中、
シャクナゲが咲き乱れる戸渡尾根で休息を取ったりしながらも、ようやく山小屋(甲武信小屋)に辿り着いた。 翌朝、山頂に登り、祝杯の乾杯をする。甲武信岳の名前のごとく、甲州(山梨県)
、武州(埼玉県)、信州(長野県)の三県にまたがっている山頂からの展望は素晴らしいものある。また、ここから 千曲川の源流も流れているとのこと。
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金峰山は、奥秩父の盟主。シンボルの五丈岩がそびえる。富士山や中部山岳の大展望が雄大である。
瑞牆山荘より登り始め瑞牆山を横目に見ながら富士見平小屋、飯盛山と通り過ぎ、一日目の宿泊先である 大日小屋に辿り着く、ここは、無人の小屋であり、今回は、我々以外には他に宿泊者はなく小屋は我々2人
の貸切でのんびりとできた。ただ、寝袋だけでは、夜中に寒くてなかなか眠れなかった。翌日は、巨大な 岩のかたまりである大日岩を通り、金峰山山頂に辿り着く。あいにく雲りでその上、ガスってきてしまい
素晴らしい展望が見れなかったのが残念であったが、風が強く、時たま、霧と雲が流されその合間から 中部山岳の展望が開けるときもあった。その晩は金峰山小屋に宿泊し、翌日は登って来た道を通り下山
。途中、晴間も見え、富士山もくっきり見えてきた。麓には午前中に着き、そのまま増富温泉に入り二日間 の疲れも吹き飛ぶ程のんびり入浴してきた。
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大菩薩峠は、世界一の長編小説で知られる中里介山著「大菩薩峠」の舞台となった峠である。稜線からの
展望は素晴らしく、富士山、南アルプスなどが一望できる。塩山駅から大菩薩峠登山口までバスに乗ったが、 なんとバス代が100円、実際は510円とのことだが市が援助してくれているとのこと。大菩薩峠登山口より
丸川峠方面に歩き、丸川峠にて昼食をとる。そこから大菩薩嶺までいっきに登り、そこから介山山荘まで の大菩薩峠はなだらかな峠が続き、介山山荘からは下りである。
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変化の多い楽しい山である。国師原、扇平と緩やかな上りからいきなり岩場の多い上りとなり山頂付近は約10mの
ほぼ垂直に近い天狗岩。ここには鎖が設置されているが登るには一人づつでないと危険である。天狗岩を登りきると そこはごつごつした岩だけの狭い頂上である。祠が祭られており、草木は一切ない。もちろんお山のてっぺんで周りを
遮る山は一切なく、一級品の眺望といわれているが、あいにくの曇り空で今回は残念ながら周りの山々をくっきりと 見ることが出来なかった。
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山とは言えないが、渓谷を往復すると3〜4時間は雄にかかる。もちろんサンダル履きではちょっと
歩き切れないほどの険しい場所も何ヵ所かあり、登山気分である。とにかく、花崗岩の白い岩肌に コバルトブルーの淵や滝がいくつもあり、その水量たるやもの凄いものである。
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雲取山の山頂は、東京都、埼玉県、山梨県の三県に跨っており、標高2,017mと東京都の最高峰で、
唯一の2,000m以上の山である。登山途中、野生の鹿にも会うことができ、夜は山小屋から外に出て 澄みきった夜空を見上げると満点星空に人工衛星までもが見えた。翌朝は展望360度大パノラマの山頂にて
ビールで乾杯し、奥多摩方面に向かい下山した。 |
青梅線御岳駅からバスでケーブルカーの駅滝本駅予定だったが、今回は車で行き、滝本駅付近の駐車場
に入れ、そこからケーブルカーで御岳山駅まで行き、そこから歩き出した。まずはみやげ物店の並ぶ参道を 通り抜け御岳神社でお参りを、ここには国宝の鎧が展示されている宝物殿がある。そこから大岳山方面と
向い途中左に折れると七代の滝、そしてロックガーデンがある。御岳山に登ったらここが一番の見所である。 |
東京からは日帰りコースとして手頃な山だけに人気もあり、頂上付近までケーブルカーで登れるという手軽さ
の山と山頂手前には薬王院があり、その参拝客も多くいつも賑わっている。そんな訳で我々が登ったときも、山頂は 人また人で昼食をとる場所の陣取りにも一苦労であった。今回、我々のコースは、清滝駅からケーブルカーには乗らず
1号路を登り、2号路に入り、4号路、5号路と通り山頂に行った。帰りは、6号路を下り、途中、琵琶滝にて僧侶が 滝に打たれて修行をしている姿を見学し、清滝駅、高尾山口駅と戻ってきた。のんびり一日を楽しむには最適の山である。
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奥多摩三山(大岳山、御前山、三頭山)の一つであり、1,200mであり日帰りで十分登って来れるが、結構険しい急な上りもあり、
途中には岩場もありと、ちょっとハイキングコースとは言えない山である。今回は奥多摩から登り、 帰りは御岳山へと抜けたが、軽く考えていると膝などを痛めてしまうやまである。
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こちらも奥多摩三山の一つであり、その三山の中で一番高い山である。頂上には、東峰、中央峰、西峰と三つの
峰があるところから三頭山と名前が付けられたとのこと。今回は、登山口まで車で行き、駐車場停め、そこから登り出した。 登山口からすぐに「都民の森」があり、そこには木こり郷土博物館などあり、ちょっとした公園のようである。
そこからは少し道も険しくなるがだいぶ整備されているので、さほど疲れることなく、山頂まで行き着くことが出来た。 下山途中には三頭大滝があり、その滝を見物してから帰路に付いた。
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こちらも奥多摩三山の一つであり、奥多摩駅からバスで奥多摩湖(小河内ダム)まで行き、そこより登り始める。
いきなり急な上りで殆ど一直線に登りつめる様な登山道が続く、山頂からの下山は、反対側の武蔵五日市方面に下り 宮ヶ谷戸に降りたが、8月という真夏日の暑さも加わり、とにかくバテてしまい、バス停で熟睡してしまった。
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